地震保険
1月17日は、阪神淡路大震災の日です。
私も被災者です。
被災者と言っても、いろんな方がいらっしゃると思います。
亡くなられた方、家族をなくされた方、非難所へ非難された方。
私は、それに比べればはるかに軽い被災でした。
本棚は倒れて来ましたが、家は住めないほどの状態ではありませんでした。
瓦も落ちましたけど。
ただ、長い間交通手段がなく職場に行けませんでした。
結構大変だったんですよ(笑
ただ、本当に、非難を余儀なくされたわけではなく、家族も運よく無事でした。
この阪神淡路大震災に被災して、地震保険を掛けるべきだと思い、自宅購入した時には地震保険に入りました。
実は、不気味な情報があります。
日本は、千年に一度の地震の活発な時期に入ったと言うのです。
NHKの番組や、テレビ朝日の番組で放送されていました。
これは、地層の研究から導き出された結論だそうです。
元々、日本は紙の高い製紙技術を持っていたため、個人でも日誌をつけていた人が多く、武家や豪族、寺社などの文献が数多く残っており、600年以降の地震は日時から津波の到着時刻、被害まで特定できるほどです。
しかし、それ以前の地震と津波の時期と規模はわかっていません。
過去1000年単位での津波で予想できる波の高さをもって、現在の津波の警戒水位もきまってるんですね。
ところが、1000年を周期とする巨大津波が起こっている形跡が地層に刻まれているそうです。
その地層の研究で、この1000年周期の地震多発時代が到来していると言う訳です。
東北大津波もこの1つだと言う事なのです。
まずは、生き残ることが大切ですが、その後の生活をするのにはお金が必要です。
地震多発世紀に入った現在、地震保険は必修のように思われます。
保険の見直しは、ライフサイクルを考えて
保険の見直しでベンツ一台分変わるという話を聞きました。
保険会社に勧められるままに見直すのではなく、自分と家族に適した生命保険に切り替えればです。
例えば、勧められるままに保険に入った場合、更新型の保険に加入している場合が多い。
この保険、若いうちは保険料が安いのですが、年齢が上がると保険料が上がっていきます。
保険料が上がる理由は、人が死亡する確率が、年齢が上がるごとに上がっていくからです。
確かに、歳を取れば病気にもなりやすいし、ガンにもなるかもしれない。
保険料が上がるのは仕方ないかって思いがちです。
じゃ、逆に死亡保険金は全ての年齢で必要額が同じかというと、これも違いますね。
ライフサイクル、年齢によって残された家族が必要とする額は変わります。
子供が小さく、妻が働くことができない、こんな状態のときは必要な金額も多いでしょう。
奥さんに働いてもらわないとしても、必要な額は、奥さんの人生の残された時間が長いほど必要な額も多いのは当たり前といえます。
逆に考えると、歳を取っていくと必要な額も減る。
特に、子供達が就職すると、子供達から逆に生活費を入れてもらえるかもしれません。
そうなると必要な額は格段に少なくなります。
この様に、年齢ごとに必要な額に減らしていくような保険は、保険金が一定である保険より安くなります。
さらに、最初は支払が苦しいかもしれませんが、若い時から更新せず一定の保険料を支払う場合はトータルの保険料が減る商品がほとんどです。
年齢が上昇すると死亡率が上がるので保険料は高くなります。
その高くなるときに保険金額を減額すると、保険料は極端に安くなります。
ですから、結果として年齢と共に保険金が減額していく、更に、更新せず全期間一定の保険料にすることで、そう支払額が半分となることが多いのです。
家の次に高い買い物の生命保険。
この半分は、安いベンツなら買える値段となるわけですね。
養老保険は、定期保険に積立預金が付加されたような保険です。
保険金が1000万の場合、定期保険として死亡保障1000万で死亡した時に支払われます。
保険期間が経過して満期を迎えると満期金として1000万が支払われると言うものです。
この保険料だけを見ると非常にお得な保険のように思えてしまいますね。
しかし、その反対として保険料が高いのです。
養老保険は定期保険と積立預金を組み合わせたような保険であると説明しましたが、養老保険の保険料のほとんどは積立部分の支払です。
更に、保険料には大きく分けて2種類あります。
1.純保険料
2.付加保険料
の2種類です。
純保険料とは保険金に割り当てられるお金です。
付加保険料は保険会社の運営に使用されるお金です。
保険会社の経費も保険料の中から払われてるんですね。
これらの費用を支払いつつ積立金を積み立てていることになります。
積立預金と考えると、現在の定期預金などの金利よりも高くなっていますのでお得と言えますね。
養老保険などの保険は、その内訳がわかり辛いので、いったいどの部分にどれぐらい払っているか説明を詳しくうけてください。
終身保険
言葉の通り、死ぬまで保障が続く保険が終身保険です。
定期保険のように期間の定めが無い保険なんですね。
一生保障が続くかわりに定期保険より割高にはなります。
定期保険が、一定期間内に死亡しないと保険金が貰えないのに比べると、終身保険は一生保障ですから貰えないと言うことが発生しませんね。
人間はいつか死にますから。
ただ、もちろん保険料を支払っている本人は貰えません。
保険料は、支払期間が限定されている場合が殆どで、収入が減る60歳以降は支払わなくてもいいように、60歳払込修了とすることができます。
終身保険は定期保険と違い、掛け捨てって感じがありません。
絶対に人は死ぬので、絶対に保険金を受け取れるからです。
ただ、保険の目的は残された家族の生活を保障することだといえます。
定期保険と大きく違う点は、60歳以降の保障といえるでしょう。
その為に、割高の保険料を払っているわけですから。
60歳以降の家族への保険金の必要性はどうでしょう。
60歳以降と言えば、残される配偶者だけということになります。
その配偶者にどれぐらいの保険金が必要になるかと言うと、子供が小さくて配偶者が働けない、生活に窮してしまう。
そんな状況とは必要なお金の金額が違っているのは当然だと思います。
現役世代と同じ保障が必要かと考えて終身保険を考えましょう。
60歳以降も残した配偶者に一定の保障が必要。
現在の年金状況からは必要ですよね。
60歳以降は保険金が減りますが、一生涯保障されます、って言うのが定期付終身保険です。
定期付終身保険の説明はこちら。
クレジットカード持っていますか?
現在社会で1枚も持っていないって人はいないでしょう。
あまり数持つのもどうかと思いますが、クレジットカードは便利な機能が付加されています。
よく、海外に行く時に旅行保険に加入する人がいますよね。
旅行会社でも勧められます。
しかし、クレジットカードで旅行代金を支払うと旅行保険が付加されるってご存知ですか?
何回も海外に行く人はご存知かもしれませんが、初めて行く時に旅行会社に勧められると旅行保険に加入してしまいますよね。
ホテルに泊まって水漏れさせるとこれぐらいかかりますよとか、現地で病気になると全て実費でこれぐらいとか言われます。
だから、クレジットカードで旅行代金を払いましょう。
ポイントもつくし一石二鳥です。
年会費が発生するクレジットカードは保障が厚いですが、年会費無料のクレジットカードも旅行保険がついている場合がほとんどです。
ゴールドカードなどの年会費が高いクレジットカードでは、国内旅行保険も付加されますので、旅行が趣味の方は少し高めのクレジットカードに加入するとポイントも割がよくて良いですよ
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